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糖尿病眼手帳について

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糖尿病眼手帳について

「糖尿病眼手帳」のお知らせと普及のご協力のお願い

糖尿病網膜症の早期発見には、眼科医・内科医との連携が必要であり、適切な治療には患者さんの診療放置・中断をいかに防ぐことが大切であります。日本糖尿病眼学会では、この二つの目的を達成するために「糖尿病眼手帳」を2002年に作成・発行いたしました。

2014年6月から第2版から第3版に変更いたしました。

糖尿病眼手帳につきましては、2014年3月現在で190万部以上が発行されており、内科・眼科の連携ツ-ルとしてご活用いただいておりますが、一方で糖尿病網膜症は視覚障害原因疾患の第2位であり、その要因として治療の放置・中断が挙げられます。また網膜症や黄斑浮腫に対する病期分類の見直し、画像診断の進歩や治療薬の開発等、糖尿病眼合併症を取り巻く医療環境にも変化が見られております。
このような背景を踏まえ、患者様により分かりやすく、治療の放置・中断抑制に一層繋がること、眼合併症の診断・検査・治療に関する最新情報を内科医・眼科医が共有できることを目指して、改訂版(第3版)を作成することと致しました。
第2版から第3版改定時の主な修正箇所は、こちらをご覧ください。

「糖尿病眼手帳」をご希望の場合は、手帳申込み の要項にてお申込みください。
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